【2026夏の東北旅】秋田「ぼだっこ弁当」超激辛紅鮭が一口だけのったソウルフードが超激旨だった

ご当地グルメ

ここ2,3年、お盆休みとからめて一週間ほどの夏休みを取り、キャンピングカーで東北旅行に出かけている。

例年は青森の上の方まで一気に行って、ゆるゆると下りながら観光、というパターンだったが、今年は台風の様子を見ながらゆるっと北上。おかげでいつもより「秋田県」に停滞できたというわけ。

さて、秋田には何か面白いものがないかなと調べていて、なんだこれは!と思ったのが「ぼだっこ弁当」。

白いごはんにすっごく小さい焼鮭が一切れのせられている弁当。「ぼだっこ飯」ともいうらしい。知らなかった(リサーチ不足)

「ぼだっこ」とは秋田の方言で、非常に塩辛い紅鮭のこと。秋田では切り身紅鮭の辛さランクが豊富で、一般的な甘口のほか、中辛、辛口、激辛、超激辛があるんですって!

もちろんスーパーの売り場にも。

この激辛口の小さな鮭の一切れで、たくさんの白米を食べられるのが「ぼだっこ弁当」。米どころならではって感じがする。

見た目もインパクト大なこのお弁当を探しにスーパーへ。

まずはご当地スーパー「グランマートタカヤナギ」。

ありましたありました。人気なのか残りわずか。あぶない。

そしてこちらもご当地スーパー「ジェイ・マルエー」。

こちらはぼだっこの形が違うぞ! 

見た目のインパクトは、下段のジェイ・マルエーかな。

たぶん気のせいかもしれないが、ジェイ・マルエーの角切りぼだっこのほうが塩辛い気がする? でも顔をしかめるようなしょっぱさではなく、私には“おいしい範囲”のしょっぱさ。

しかしこんな小さい一切れで、このごはん量をしっかり完食できてしまうものなのですね。ぼだっこもおいしいし、米もおいしい。さすが秋田。ちなみに1人でこの弁当2つとも完食したからね。

お土産屋さんには、瓶詰のぼだっこも。もちろん購入。

一切れだけのパックもあって、これは人へのお土産用に。お土産話にもなるし、ちょうどいい。

秋田のソウルフード「ぼだっこ」、おそるべしインパクトとうまさ。また行きたい。

【備忘録・いつか書く】
・秋田・森吉山阿仁スキー場の「森吉山手ぬぐい」
・山形・手ぬぐいスタンプ帳
・青森・つぶシール、三九鮨のすじこ巻、K2マートのすじこおにぎり、あとなんだっけ?

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